本日、WeAgriと三原食品株式会社の海外展開の取り組みについて、三原食品株式会社よりプレスリリースが配信されました。本リリースの3つのポイント奈良県・三原食品の創作クリームチーズ3商品が、老舗スーパー「COLD STORAGE」に導入されました。「COLD STORAGE」の運営会社であるDFIバイヤーを魅了した「日本ブランド」の力。 プレミアム志向のDFIグループが、オーストラリア・ヨーロッパ産主流の市場に新たな風を吹き込む日本産チーズに注目しました。WeAgriが実現した大手DFIとの直接交渉と関係構築。 現地市場を熟知するWeAgriのサポートで、製品への「想い」が直接バイヤーに届き、工場視察に繋がりました。地方の逸品が世界に羽ばたく!三原食品の創作チーズがシンガポールへ奈良県天理市の三原食品が手掛ける創作クリームチーズ3商品が、シンガポールを代表する老舗スーパー「COLD STORAGE」で販売を開始しました。クリスマス・ホリデーシーズンでの先行販売を経て、2025年1月29日からは旧正月商戦に向けた大規模展開が行われています。高島屋にも出店するDFIリテールグループ運営の「COLD STORAGE」は、1903年創業でシンガポールを代表するスーパーです。欧州産が主流の市場で、「日本ブランド」の目新しさと、DFIの「プレミアム感のあるものやエクスクルーシブなものを取り扱う」という方針が見事に合致し、今回の採用に至りました。特に「たまり漬クリームチーズ」「ブルーベリークリームチーズ」「マンゴークリームチーズ」の3商品は、その唯一無二の独自性が高く評価され、地方の逸品が世界に羽ばたく新たな成功事例となりました。パートナーシップが拓く新たな扉 WeAgriが実現したDFIとの強力な連携今回のシンガポール進出の成功を語る上で、私たち株式会社WeAgriのサポートは欠かせませんでした。東南アジアにおける商流やマーケティングに深く精通するWeAgriは、三原食品様とDFIとの「直接商談」を実現する重要な役割を担いました。メーカーである三原食品様が、製品への「想い」や「こだわり」をDFIのバイヤーに直接伝えられる機会は、両者の信頼関係を築く上で極めて有意義な時間となりました。この直接的な対話から約1ヶ月半後、DFIのバイヤーが三原食品様の工場見学のために日本を訪れるという、異例とも言える展開が実現しました。これは、単なる取引関係を超え、WeAgriがDFIと深く根差した取り組みを行っていることを明確に示しています。私たちのミッション「Find More Japan -日本再発見を加速する」の名の通り、世界にはまだ知られていない魅力的な日本産品が数多く存在します。私たちは、シンガポールをはじめとするアジア諸国の生活様式や価値観に合わせたブランディングやマーケティング活動を支援することで、これらの製品が新たな市場で輝くお手伝いをしています。海外進出は、情報収集から商談、現地での展開に至るまで、多くの障壁が伴います。しかし、三原食品様の事例が示すように、適切なパートナーシップがあれば、大手小売店グループとの連携も夢ではありません。私たちはこれからも、日本の素晴らしい製品が世界へ羽ばたくための強力な架け橋であり続けます。プレスリリース全文は以下リンクをご覧ください。https://www.atpress.ne.jp/news/426819