「国内市場が縮小する中、海外に活路を見出したい」 「しかし、輸出手続きや現地の物流、販促をどうすればいいか分からない……」そんな悩みをお持ちのメーカー担当者様に朗報です。 2025年12月1日、WeAgriは新たな業務提携を通じて、これまでの越境EC支援をさらに進化させた「海外向け販売促進サービス」をリリースしました。今回は、株式会社ディーエムエス(以下DMS)、テックファーム株式会社(以下テックファーム)との3社連携により実現した、「国内在庫から現地販売までを一気通貫で任せられる」画期的な仕組みについて詳しく解説します。本記事のポイント:3社の強みが結集し、海外進出の課題を一度に解決今回の提携は、それぞれの分野でトップクラスのノウハウを持つ3社がタッグを組みました。株式会社WeAgri:越境ECプラットフォーム運営、シンガポール現地でのマーケティング・物流管理株式会社ディーエムエス:国内物流・在庫管理、通販物流支援、ダイレクトマーケティングテックファーム株式会社:AI・XR技術の活用、システム開発による技術支援これにより、これまでの海外進出で課題となっていた「物流」「販促」「システム」の壁を一度に解決する体制が整いました。なぜ今、このサービスが必要なのか?日本の製造業において、人口減少や消費停滞を背景に海外へ目を向ける企業が増えています。 しかし、実際に海外展開を進めようとすると、以下のようなハードルに直面しがちです。各国の複雑な法規制への対応商品を現地に届けるための物流網の構築現地消費者に響く販売促進やブランディング「どこに相談すればいいか分からない」「大手代理店では費用が合わない」という悩みWeAgriはこれまでシンガポール特化型越境EC「TFD」を通じて食品などの販路開拓を支援してきましたが、今回の新サービスではこれらの課題をワンストップで解決します。新サービスの3つのメリット1. 国内倉庫から現地配送まで「完全ワンストップ」これまでは国内物流と海外輸出、現地配送を別々の業者に依頼する必要がありました。 本サービスでは、DMSの国内在庫管理ノウハウとWeAgriの現地物流管理を統合。メーカー様は国内で商品を預けるだけで、シンガポールの消費者へ商品を届けることが可能になります。加工食品、酒類、伝統工芸品など幅広い商材に対応します。2. デジタル技術×人的対応のハイブリッドサポートテックファームの技術支援により、問い合わせ対応などの業務プロセスを効率化します。 例えば、以下のような体制構築が可能になります。一次対応:AIチャットボットが24時間自動応答(テックファーム技術)二次対応:実務的な問い合わせをコールセンターが処理(DMSノウハウ)三次対応:高度な企画提案や相談を専門営業が担当(WeAgri/DMS)これにより、対応スピードが向上し、より多くの企業様の支援が可能になります。3. 「売る」ための強力なプロモーション単に商品を並べるだけでは商品は売れません。 DMSが長年培ってきた通販・ダイレクトマーケティングの知見と、WeAgriのシンガポール現地でのプロモーション実績(XR活用やリアル店舗連携など)を融合。現地市場のニーズに合わせた、効果的なブランド発信を実現します。今後の展望:シンガポールからASEANへまずはシンガポール市場を起点としますが、将来的には蓄積したデータとノウハウをもとに、周辺のASEAN諸国への展開も視野に入れています。AIを活用した多国語対応や、顧客データを活用したCRMサービスの開発など、単発の輸出で終わらせない「ストック型ビジネスモデル」の構築を目指します。海外進出を「当たり前」の選択肢に「良いものを作っているのに、海外への出し方が分からない」 そんなもどかしさを抱えるメーカー様にとって、今回の3社連携は強力なパートナーとなるはずです。WeAgriのミッションである「Find More Japan・日本再発見を加速する」のもと、私たちは日本の魅力ある商品を世界へ届けるためのインフラを作り続けます。まずは「越境EC」から、世界市場への扉を開いてみませんか?【プレスリリース全文はこちら】WeAgri・ディーエムエス・テックファームの三社が業務提携 越境ECと物流・先端技術を融合した海外向け販売促進サービスを提供開始【本件に関するお問い合わせ】 詳細なサービス内容やご相談については、下記よりお気軽にお問い合わせください。お問い合わせフォーム