2026年1月7日発行の中部経済新聞(6面)にて、株式会社OKB総研(以下、OKB総研)とWeAgriが連携して実施したシンガポールでの販促イベント「Taste Japan Fair」の様子が紹介されました。記事では、OKB総研として初となる海外販促イベントの様子や、岐阜県内の食品事業者様が現地消費者に直接アプローチする「テストマーケティング」の成果について触れられています。掲載記事の概要2026年1月7日(水) シンガポールで食品PR 海外で初の販促イベント 掲載紙:中部経済新聞 6面PDFはこちらニュースのポイント初の海外開催: OKB総研が国の補助金を活用し、初めて海外・シンガポールでの販促イベントを主催。15社が挑戦: 岐阜県内の農林水産・食品関連企業15社が参加。わさびふりかけ、抹茶入り玄米茶、わらび餅などを出品。WeAgriの支援: 当社WeAgriが運営する現地のセレクトショップやECサイトを活用し、販売・運営をサポート。「生の声」を聞くテストマーケティングの重要性記事の中で特筆すべき点は、参加した事業者様による「現地で味に関する要望を直接聞けたのはよかった。今後の商品改良の参考にしたい」というコメントです 。海外輸出において、日本国内の感覚だけで商品を持ち込むのはリスクが伴います。今回のように、実際に現地の消費者に試食してもらい、反応を見る「テストマーケティング」を行うことで、現地の嗜好に合わせた商品改良(ローカライズ)のヒントを得ることができます。イベント終了後も継続販売が可能本イベントは単発の開催で終わりません。WeAgriが運営する現地店舗およびECサイトと連携しているため、イベント終了後も2026年3月まで継続して販売を行う体制が整っています 。 「イベントで認知を広げ、店舗・ECでリピート購入を促す」という、一過性ではない海外展開モデルが評価されています。海外展開・テストマーケティングをご検討の方へWeAgriでは、今回のような金融機関・自治体様との連携イベントはもちろん、単独メーカー様のシンガポール進出(輸出・販売・販促)をワンストップで支援しています。現地での反応を知りたい(テストマーケティング)海外への販路を開拓したい(海外輸出)継続的な販売拠点が欲しい(越境EC・店舗委託)とお考えの方は、ぜひお気軽にご相談ください。[関連サービス] まずECから海外進出に挑戦!シンガポール特化型EC「TFD」出品プラン限られた素材からリッチなコンテンツ作成が可能!動画・音声コンテンツ生成サービス海外でより好まれるデザインに!海外向けパッケージデザインプラン[本件に関するお問い合わせ] 詳細なサービス内容やご相談については、下記よりお気軽にお問い合わせください。【問い合わせフォーム】※本記事の内容は、2026年1月7日付 中部経済新聞の掲載記事をもとに構成しています。